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リフォームコラム

誤飲や誤食…やけども!?愛犬にとって危険なキッチンの改善方法!

ご自宅の愛犬が「賢い!」と思ったことはありますか?
今回のキッチンは賢い子ほど危険です!
誤飲や誤食をしてしまうと、例えば中毒による嘔吐、下痢、又は消化できないものであれば手術まで必要になってしまいます。
今回はそんなキッチンで起こりうる危険なこと、その対処法についてご紹介していきたいと思います。

・引き出しを開けて中の食べ物を食べちゃう。

愛犬が引き出しを開けられないように、チャイルドロックなど扉のロックをつけると引き出しを開けられなくなるので、安心できます。

・床に置いてあるものを食べちゃう

食材などは、愛犬の手の届かないところに置くようにしましょう。
床置きしないと置くところがないものは、愛犬が開けられないように、固定するようにして誤飲を防ぎましょう。

・ガスコンロに火をつけちゃう

ガスコンロを使い終えたら、毎回ロックをかけるようにして火事を未然に防ぎましょう。
オーブンや食洗器も愛犬の手の届くところにある場合はロックをかけるようにしましょう。

・油や水の飛び跳ねで、愛犬が滑っちゃう。

お料理中に油が飛び跳ねたり、洗い物中に水が飛び跳ねていたりと、キッチンの床は愛犬からすると滑りやすくなっています。
キッチンマットを敷いてもすぐに水拭きが出来ないものも多いので愛犬が滑って転んでしまうこともあります。
なので、CF を敷くことですぐに拭くことができ、滑って転んでしまうこが少なくなるのでお勧めしています。

・足元で飛びついて来たり、キッチンに入ってくるので危険

キッチンでお料理をしているときに飛びついてきたり、お鍋など熱いものを持っているときに足元に愛犬がいたら危険ですよね。
そんな時は、キッチンゲートをつけると愛犬がキッチンに出入りできなくなるので、お料理中の危険も減って安心して、お料理をすることが出来ます。

既製品のキッチンゲートも安価でいいのですが、お家のインテリアに合うものを作ることも出来ます。
ゲートをつけられない構造のご家庭では、お料理中は、別室に愛犬を待機させておくか、ゲートの中で待機していてもらいましょう。

キッチンでもこのように危険なことがあり、誤飲誤食が多い場所となっています。
少し工夫すれば愛犬と快適に暮らしていくことが出来るので、ご気軽にご相談ください。

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