PET HOUSER

トリミングコラム

トリミングで一緒に出来る肛門腺絞りって何?

わんちゃんを飼ったことのある方は、
肛門腺という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
トリミングサロンにお迎えにいくと、肛門腺が多かった、
などと言われることもあるかと思います。
では、肛門腺とは一体何なのでしょうか?
わんちゃんの肛門には左右に対になる袋があります。
これを肛門腺と言い、その袋に溜まった液を
絞り出してあげる事を肛門腺絞りといいます。
ではなぜ、肛門腺絞りは必要なのでしょうか?

肛門腺絞りの必要性とは?

わんちゃんがおうちでお尻を床に
こすりつけているところを見たことはありませんか?
これは袋に液が溜まり、わんちゃんが違和感を感じると
自分で肛門腺液をだそうとしている証拠です。
肛門腺は溜まり過ぎてしまったり、
細菌感染してしまうと袋が化膿して破裂する恐れがあります。
わんちゃんの健康を守るためにも、
肛門腺はこまめに絞ってあげる必要があります。
そのためトリミングサロンでは、
肛門腺絞りがマストで入っているところが多いのです。

        

なぜPET HOUSERの
ドッグケアで出来ないの?

では、こまめに行ってあげたい肛門腺絞りが、
なぜPET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子店の
ドッグケアではできないのでしょうか?
肛門腺を絞ると、独特の臭いがある
肛門腺液がお尻から出てきます。
その液が、おしり回りの毛に付いてしまって
拭いただけでは臭いが取れなかったり、
液が多く溜まっている子は勢いよく出てしまい、
周りに飛び散ってしまう可能性があります。
飛び散ってしまった液は、拭いただけでは臭いが取れず、
大惨事になることも・・・
そのためドッグケアで行っても、
結果シャンプーをしないといけなくなってしまう可能性が
とても高いです。
しかし、トリミングのご予約がいっぱいの場合、
その場ですぐにシャンプーができない可能性があります。
そのためPET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子店の
ドッグケアには肛門腺絞りが入っておらず、
PET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子店ではトリミングのシャンプーコースで行っています。

おうちとトリミングサロンでの違いは?

肛門腺絞りをおうちで行っている方もいると思います。
肛門腺の袋は左右に1つずつ、合計で2つあるため、
どちらも同じように絞るのは実はとても難しいのです。
片方は絞れていても、もう片方が絞れていない場合もあり、
うまく絞れていないと肛門腺が破裂してしまう
危険性があります。
また、中には痛がる子や暴れてしまう子もいます。
そのため、トリミングに預けるときに、
プロであるトリマーに行ってもらうのがわんちゃんにとっても
飼い主様にとっても安心できるのです。

PET HOUSERのトリミングでは
肛門腺絞りも行っています!

PET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子店の
トリミングでは、
シャンプーコースから肛門腺絞りを行っています。
肛門腺絞りはその子にもよりますが、
1か月に1回のペースで行うことをおすすめしています。
シャンプーやトリミングの際に肛門腺絞りを行えば、
わんちゃんも飼い主様も安心できるかと思います。
わんちゃんのためにも飼い主様のためにも、
ぜひPET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子店の
トリミングへお越しください!

お問合せ
わんちゃんや店舗の質問は
下記までお気軽にお問合せください。
PET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子
042-683-2827
プライバシーポリシー