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リフォームコラム

噛み癖やひっかき癖の改善に!『壁紙』のペットリフォーム!

愛犬家の皆様がわんちゃんと暮らしていると、住宅環境で悩んでいることと言えば、床の次に困っているところは壁ですよね?


壁はひっかき傷や、かじりあとでボロボロになっているご家庭も多いと思います。
はじめは、自分で直せるくらいの軽度なものですが、放っておくと下地まで傷が達してしまい、自分で治すのが難しくなっていきます。
犬種によって大小違うと思いますが、小型犬でも大型犬でもクロスの破片や石膏ボードの粉の誤飲は怖いですよね。
愛犬家の皆様がご自身で行うリフォームでの予防方法としては、プラダンを貼ることや、しつけ用のスプレーをつけるという方法があります。
しかし、プラダンは耐久性がないので貼り替えることが多く、見栄えが悪くなります。
仔犬のころから行う、しつけスプレーはしつけが完了するまで時間がかかりますし、成犬になってからしつけるのは難しいようです。

~軽度の傷での補修の仕方~
① クロスの剥がれには専用の接着剤を使用した貼りなおし
② ひっかき傷には壁紙に使えるコーキング材や接着剤での補修
③ 壁の角の補修は今貼ってあるものと同じものがあればそれを使って補修

しかし、軽度な補修もわんちゃんの癖が治らなければ繰り返しの補修となるので、時間もかかるし少し面倒であったりと、慣れるまでは難しかったりしますよね?
そんな時におすすめしたいのが、腰壁を作るという方法です!
腰壁とは、床から腰の高さまでの仕上げの壁のことを言います。
なぜこの方法がおすすめかを紹介したいと思います!
この方法は、補修をすることが少なくなり汚れに強くなるので比較的きれいに使うことが出来ます。
腰壁を付けた際のメリットを紹介していきたいと思います。

1、壁の汚れや傷を防止できる

腰壁とは生活の上で汚れや傷が付きやすい範囲の壁を保護するものです。
放っておくと建物の損傷もありますが、一番は損傷で発生する破片の誤飲やケガが心配ですよね?
わんちゃんが届く範囲を保護することにより、建物はもちろんのこと、わんちゃんも守ることが出来ます。

2、防水・消臭効果がある

腰壁には、防水・防臭の効果が期待できる物もあるので、そういった物を使うと匂いなども軽減することが出来ます。
防水機能があると、もしわんちゃんが粗相をしてしまった時でも、壁にしみこまずきれいに水拭きすることが出来ます。

3、種類・カラーが豊富

木目調や石調など様々な種類があるので、お部屋にあったものを選ぶことが出来ます。

腰壁のデメリットもご紹介します。
わんちゃんと共生するためには、材料にも気を付けなければなりません。

1.腰壁というと材料は「木」が主流となっており、わんちゃんには良い噛み応えのある壁が出来てしまい、クロス壁よりも酷い状態になり、誤飲やケガをしてしまいます。
2.板を並べた腰壁だと、見切りや巾木があるので、安易に貼りなおすことが出来なくなります。
3.壁紙の補修をするより費用がかかってしまいます。



上記のデメリットの改善として、PETHOUSER のドッグランで使用している腰壁材は、テーブルやキッチンの扉等の仕上げとして多用される「メラミン化粧板」です。
メラミン化粧板は丈夫で、傷が付きづらく、汚れもサッと拭くことができ、においも吸収しないので衛生的です。
爪がたたない、歯がたたない環境であれば、仔犬も成犬も壁への噛みつきが減少します。
その他、壁に床材を貼ったりすることもコスト削減となります。
PETHOUSER では「犬のプロ」と「建築のプロ」が連携して提案しますので、是非一度わんちゃんと遊びに来て、体験してみてください。

工事の流れ

巾木撤去→壁紙撤去→腰壁貼り→巾木、見切り材取り付け→完成

壁のクロスは腰壁を貼るのに必要なところを剥がすという形になります。

工事期間トイレなどは1日くらい
広いお部屋だと2日~3日になります。

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