PET HOUSER

リフォームコラム

クッションフロアーリフォームとは

「愛犬が床で滑っていて足が心配」という相談をPETHOUSERでも大変多く聞きます。
防滑のためにするリフォームとして、「できますか?」と聞かれるもので多いのは
・滑らないペット用フローリング
・滑らないワックス施工
ですが、PETHOUSERではおすすめしていません。

〇ペット用フローリング

もちろん犬種によって様々ですので一概には言えませんが、はっきり言って“滑ります”。
PETHOUSERではお客様にお勧めする前に、アドバイザーたちと自分の愛犬で実際に建材を試していますが、ペット用フローリングを「おすすめしたい」といったアドバイザーはいませんでした。

〇滑らないワックス加工

 こちらは何よりメンテナンスがとても大変です。
年に1度のワックスの塗り直し。粗相や家具の引きずりによるワックス剥げ。
常に塗りたてを維持することはほぼ不可能です。

そこでPETHOUSERでおすすめしている床のリフォームは

「クッションフロア」

というものです。

クッションフロアとは(CF)

クッションフロアは、主に塩化ビニール樹脂を原料とする、柔らかい床材です。
ビニールの裏側にクッションが貼付されており、標準的なものは2mm程度、厚さがあるものなら4mm程度です。
ほとんどのメーカーが、施工性を良くするために、表面に人体に影響のないガラス材を施しています。
防滑性だけでなく、消臭・抗菌などの効果がついてるものも多くあり、表面にプリントされているものが多く、木目調やレンガ風などデザインのバリエーションも豊富。
手入れのしやすさや張り替え時の手軽さで、飲食店を始めとした店舗や病院などの他、一般住宅にも人気の床材です。
ほとんどが今ある床の上に重ねて施工することができます。
そして何より、安価です。フローリングの張替えほど費用は掛かりませんし、一度施工すれば、使用状況にもよりますが3~5年の耐久性があります。
床暖房にも対応している商品もありますので安心です。
クッションフロアのデメリットとしては水濡れには強いのですが、湿気の多いところでは、粘着力が弱まってきて端の方から剝がれてきたりします。
解決策としてはもう一度貼りなおすか、その部分だけ切り取って、張り替えるといった方法があります。
フローリングのワックスのメンテナンスや傷がついたと時の補修手間や料金と比べると頻度によりますがCFの方がコストパフォーマンスは高いです。

クッションフロアとは(CF)

PETHOUSERでは、屋内ドッグランをはじめ店内のすべての客席にクッションフロアを施工しております。
実際に店舗に来て、わんちゃんを歩かせてみてください。
そして、店内の匂いや傷のつき具合も見てみてください。
PETHOUSERには毎日たくさんのお客様とわんちゃんがいらっしゃいます。それだけで入りがあり歩いているのに、傷はほとんどなく、匂いも少ないことを感じられると思います。

★施工方法と費用★
クッションフロアの施工方法は
・フローリングの上から施工する場合
① フローリング清掃
② 両面テープ又はノリを塗布してクッションフロア貼り
③ 巾木や見切り取付て完成

・フローリングを撤去してから施工する場合
① フローリング解体
② 下地調整
③ 両面テープ又はノリを塗布
④ クッションフロア貼り
⑤ 巾木や見切り取付て完成

・畳から施工する場合
① 畳撤去
② 下地調整
③ 両面テープ又はノリを塗布
④ クッションフロア貼り
⑤ 巾木や見切り取付て完成

難しそうに見えますが、施工自体は簡単で早いです。
広さにもよりますが、2~3日ほどで施工は完了します。

費用は商品によっても異なりますので、施工事例をご覧いただくか一度店舗にお越しください。客席に「この部屋の広さの費用」を掲示してますのでわかりやすいかと思います。

お問合せ
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下記までお気軽にお問合せください。
PET HOUSER(ペットハウザー)@西八王子
042-683-2827
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